Operations / Automation / Design

人が走る
現場のを、
仕組みにする。

転記・連絡・集計・確認。毎日くり返す仕事を、AIとコードで動く流れに変える。人は、判断すべき仕事に戻る。

THE SYSTEMS ARE ALREADY RUNNING.

INPUTS
SOURCE A日次の更新
SOURCE B依頼・受付
入力を整える
ルールで分ける
必要な人へ届ける
OUTPUTS
HUMAN確認・承認
RECORD結果を保存
ABSTRACT OPERATION MODEL
COMMAND SPACE / 2026SCROLL TO EXPLORE

Why we build / 01

複雑な現場を、
わかりやすい体験に。

現場が忙しくなる理由は、仕事が多いことだけではありません。情報が散り、担当者で止まり、毎回同じ判断をやり直しているからです。仕組みは、現場を変えるためではなく、現場を前に進めるためにあります。

「人がやるべきこと」と
「人がやらなくていいこと」を、
一つずつ分けていく。

Selected cases / 02

仕組みの考え方を、
図式で伝える。

実際の案件から、業務がどう変わったかという構造だけを抽出しています。スクリーンショット、企業名、業界固有情報、内部データ、個別の成果数値は掲載していません。

CASE A / MULTI-SITE OPERATIONS

複数拠点の定型業務を、一つの流れへ。

受付・通知・確認にまたがる手作業を整理し、重要な判断だけが担当者へ届く運用に再設計。

CASE B / ROUTINE COMMUNICATION

日々の更新から、発信までをつなぐ。

現場の入力を起点に、制作と配信の定型工程を仕組み化。

CASE C / MANAGEMENT DATA

散らばる数字を、判断できる状態へ。

複数の情報を整え、確認すべき変化だけが見える運用に。

CONFIDENTIALITY

事例図は実案件の構造だけを抽象化したものです。クライアントの画面やデータは使用せず、具体的な運用ルールも公開していません。

Quick diagnosis / 03

あなたの現場に、
空白の時間を。

五つの質問で、いま最初にほどくべき業務を整理します。会社名も連絡先も不要。診断結果を見てから、相談するか決められます。

STEP 1 / 5
業務の種類

いちばん近い現場を、
一つ選んでください。

まずは大まかな業務の種類で大丈夫です。

困りごと

いちばん手放したい
繰り返し作業は何ですか?

作業時間

その作業に、チーム全体で
どれくらい時間を使いますか?

およその感覚で構いません。

管理方法

いま、業務は主に
どこで管理していますか?

目的

最初に変えたいことを、
選んでください。

YOUR FIRST MOVE

まずは、流れを一つにほどくところから。

この結果は簡易な整理です。実際の設計では、既存ツール・例外処理・承認が必要な判断を確認します。相談を選ぶまで回答内容は送信されず、相談時だけメール本文に引き継がれます。

この内容で相談する

How we work / 04

一度に
大きく変えない。

今のやり方を否定せず、現場を止めない順番でつくります。いちばん効果が見えやすい一連の流れを先に動かし、使われることを確かめてから広げます。

01 / MAP

業務をほどく

入力・判断・出力・例外を並べ、手作業が生まれる地点を正確に捉えます。

02 / BUILD

最小から動かす

既存ツールを活かしながら、一つの流れを先に仕組みとして動かします。

03 / APPROVE

人の判断を残す

重要な確認・例外・承認は残し、判断材料を人のもとへ届ける設計にします。

04 / OPERATE

運用に渡す

止まったときに気づける監視と、誰が見ても回せる手順まで整えます。

最初から全社を変えることはしません。小さく動かし、現場に残る仕組みだけを育てます。

まず一つ、整理する

FAQ / 05

相談の前に。

何を自動化できるか、まだ整理できていません。

問題ありません。毎日・毎週くり返している作業、止まると困る連絡、月末にまとめている確認から聞きます。自動化しないほうがよい判断も含め、優先順位を整理します。

今のスプレッドシートやLINEを捨てる必要がありますか?

ありません。現場がすでに使っているツールを、入力や確認の場所として残し、その間にある転記・通知・判定をつなぐところから考えます。

AIが勝手に顧客対応や金額判断をするのが不安です。

重要な判断を自動化することが目的ではありません。人が判断すべき地点を残し、判断材料を集めて整えるところから始められます。

小さな業務一つでも相談できますか?

できます。最初は効果を確認しやすい業務一つから始め、そこで得た運用ルールを次の仕組みに再利用する進め方をおすすめします。

Start from one flow

仕事が、前に進む
余白をつくる。

まずは、毎日いちばん時間を使っている仕事を一つ。仕組みに渡せる部分を一緒に整理します。

無料診断をはじめる
無料診断する →