複数拠点の定型業務を、一つの流れへ。
受付・通知・確認にまたがる手作業を整理し、重要な判断だけが担当者へ届く運用に再設計。
Operations / Automation / Design
転記・連絡・集計・確認。毎日くり返す仕事を、AIとコードで動く流れに変える。人は、判断すべき仕事に戻る。
THE SYSTEMS ARE ALREADY RUNNING.
Why we build / 01
現場が忙しくなる理由は、仕事が多いことだけではありません。情報が散り、担当者で止まり、毎回同じ判断をやり直しているからです。仕組みは、現場を変えるためではなく、現場を前に進めるためにあります。
「人がやるべきこと」と
「人がやらなくていいこと」を、
一つずつ分けていく。
Selected cases / 02
実際の案件から、業務がどう変わったかという構造だけを抽出しています。スクリーンショット、企業名、業界固有情報、内部データ、個別の成果数値は掲載していません。
受付・通知・確認にまたがる手作業を整理し、重要な判断だけが担当者へ届く運用に再設計。
現場の入力を起点に、制作と配信の定型工程を仕組み化。
複数の情報を整え、確認すべき変化だけが見える運用に。
事例図は実案件の構造だけを抽象化したものです。クライアントの画面やデータは使用せず、具体的な運用ルールも公開していません。
Quick diagnosis / 03
五つの質問で、いま最初にほどくべき業務を整理します。会社名も連絡先も不要。診断結果を見てから、相談するか決められます。
YOUR FIRST MOVE
この結果は簡易な整理です。実際の設計では、既存ツール・例外処理・承認が必要な判断を確認します。相談を選ぶまで回答内容は送信されず、相談時だけメール本文に引き継がれます。
この内容で相談する →How we work / 04
今のやり方を否定せず、現場を止めない順番でつくります。いちばん効果が見えやすい一連の流れを先に動かし、使われることを確かめてから広げます。
入力・判断・出力・例外を並べ、手作業が生まれる地点を正確に捉えます。
→既存ツールを活かしながら、一つの流れを先に仕組みとして動かします。
→重要な確認・例外・承認は残し、判断材料を人のもとへ届ける設計にします。
→止まったときに気づける監視と、誰が見ても回せる手順まで整えます。
→最初から全社を変えることはしません。小さく動かし、現場に残る仕組みだけを育てます。
まず一つ、整理する →FAQ / 05
問題ありません。毎日・毎週くり返している作業、止まると困る連絡、月末にまとめている確認から聞きます。自動化しないほうがよい判断も含め、優先順位を整理します。
ありません。現場がすでに使っているツールを、入力や確認の場所として残し、その間にある転記・通知・判定をつなぐところから考えます。
重要な判断を自動化することが目的ではありません。人が判断すべき地点を残し、判断材料を集めて整えるところから始められます。
できます。最初は効果を確認しやすい業務一つから始め、そこで得た運用ルールを次の仕組みに再利用する進め方をおすすめします。
Start from one flow
まずは、毎日いちばん時間を使っている仕事を一つ。仕組みに渡せる部分を一緒に整理します。